手仕事から生まれるゆっくりとした時間を過ごす生活を、ハンドメイドや料理などと共に紹介。
都会の片隅で出来る、簡単スローライフ。
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組ひもの糸巻きに使えるもの
「君の名は」で一躍認知度が上がった組紐。日本から昔からあるひもを作る技法です。編んでみたいということで調べたら組ひもプレートというものがあるそうです。

ハマナカ 組ひもプレート平組 H205-587 手芸 手作り キット ミサンガ 組みひも

価格:749円
(2017/5/1 17:28時点)

映画ではレトロなスタンドのような道具を使っていましたが、数百円のプレートで簡単にできるというので早速お買い上げ。 コツを掴めばテレビを見ながらでもできそうな簡単な方法です。 しかし編んでみて気がついたのが糸。数本の糸がプレートの周りに垂れるので、長いひもを編みたい時ほどからみやすいのです。 そういえば映画では糸巻きで巻いていたはず。しかしプレートでは糸巻きは重さで転がっていってしまうのです。 何か糸が止められながら巻けるものがないかなと、探してみたらありました。 パンを買ったらついてくるアレです。調べたらバッグ・クロージャーというそうです。これの何がいいかというと少量が巻きやすくて糸が止まるところ。 こんな風に糸を巻いて、最後には切れ目のところに差し込みます。そうすると…… 本体の重さでひっかけた隙間にロックされるんですね。しかも軽いので編んでて邪魔にならないんです。組ひもがもつれて困るという人、お試しあれ。 組ひもプレートは円型の組ひもディスクやミサンガプレートもあります。編み模様もそれぞれあるので揃えてみたくなりますね。

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ミニアイロン台

ミニアイロン台

最近作業の時間がまとめて取れないので、リビングの片隅で家事の合間にちょこちょこ作りたいと思っていたのですが、よく考えると手縫いでもアイロンが必須。

でも大々的に広げられないので小さいものが欲しい。

そんな理由で手のひらサイズのミニアイロン をお買い上げです。

さてこれでちょっとしたポーチくらいは作れる。そう思って気がつきました。

アイロン台が……ない!

普通のアイロンかけのものはあるのですが、ちょっとダイニングテーブルに置いて使うような小さいものが欲しい。

小さいものは百均にあるだろうかと数店巡りましたが全滅です。

アイロンって最近使う方減ったんでしょうか。考えてみればシャツも形状記憶のものも多いし、ハンカチはタオルハンカチも多いです。

売ってないなら作るしかない。そんな気持ちで調べたらけっこう簡単そうなので、アレンジ加えながらミニアイロン台作成です。

【材料】

・作りたいサイズのネット(百均調達)
・厚紙(カルトナージュ用のを使いましたがなんでもOK)
・ドミット芯やキルト芯、フェルトシートなど。(作りたいサイズ×3〜5枚くらい取れる量)
・コルクシート(なければボール紙や厚紙で代用可能)
・好みの布
・好きな紙(なくてもOK)
・水張りテープ
・ボンド、両面テープ、水張りに使う刷毛や水など

【作り方】

1.ネットをあてて厚紙をカットする。

2.ドミット芯やフェルトをカット。一枚だけくるむ用に大きめに
大きめにカットします。

3.コルク芯はネットに合わせてカットします。

4.厚紙に好きな紙を貼ります。ボンドを水で伸ばすようにして
貼ります。

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5.下から表布、大きめ芯材(フェルトorドミット芯)、
ジャスト芯材、コルク、ネット、厚紙の順で重ねて、両面テークで
各辺の中央から引っ張るように貼っていきます。

6.水張りテープで布の切り口を覆うように貼って完成。

布を貼るとき、対角線に貼っていくとバランスよく貼れます。

思っていたよりちゃんと出来ました。

これをリビング片隅のマガジンラックに突っ込んで、使いたい時に気軽に出そうと思います。

好きな布でいくつか作る方はインテリアの額代わりでもいいかもしれないですね。水張りテープも白以外にクラフトっぽいブラウンや黒や緑、色々な色があって好きにカスタマイズ出来ます。 

 

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フェリシモ「コレクション」(頒布会)

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おうちでカフェ風〜アボカドシュリンプのランチプレート

お昼にグリーンスムージーの余りアボカドでランチプレートを作ってみました。
エビとアボカドのサラダ風のごはんにミニキッシュ、オニオンキャベツスープの3品です。
と言ってもお昼なので手抜きです。

アボカドシュリンプごはん
材料 ・ごはん 茶碗1杯程度
・アボカド 1/2個
・レタス 1〜2枚
・むきえび 6〜12匹くらい(お好みで)うちではコストコのこちらを使用。
(背わたが処理済みで凄い便利でおいしい)
・焼き海苔

・出汁醤油/わさび(粉可)/マヨネーズ/レモン
レシピ 1.アボカドを一口サイズにカットしてボウルに入れてレモン汁をかけて変色を防ぎます。 2.エビをゆでてザルにあけて冷まします。
3.エビとアボカドを合わせ、わさびと出汁醤油で味付けします。
4.ごはんをプレートに盛り、レタスをちぎって覆います。
5.レタスの上に味付けしたエビとアボカドを盛り、マヨネーズを格子状にぐいぐいかけます。
6.焼き海苔をちらしてできあがり。


オニオンキャベツのスタミナスープ
材料 ・たまねぎ 1/2個
・キャベツ 5枚くらい
・鶏ムネひき肉 少々
・にんにく ひとかけら
・パルメザンチーズ少々

レシピ 1.スライサーでたまねぎをスライスして軽く塩揉みして鍋に入れ、蓋をして少量の水で蒸し焼きにする。
2.少し飴色が出てきたら水を加え、刻んだキャベツ、にんにく、ひき肉を入れる。
3.コトコト煮て、塩こしょうで味を整える。
4.最後に火を止めてパルメザンチーズを少しふりかける。


アボカドご飯は粉わさびだと出汁醤油にまんべんなく混ざり易いし保管していても風味が飛びにくいのでおすすめです。
スープの仕上げのパルメザンチーズはこくが出ます。ほんのちょっとでもいいし、多めにしても。お好み次第で楽しめます。

サイドのキッシュはコストコのアソートです。一口サイズで使い易いしなによりおいしいのでおすすめです。

【 COSTCO 】 コストコ FILOO FACTORY キッシュ アソート 48個(2個×24個)



プレートにする仕切り皿もついつい買い集めてしまいます。
何といっても洗い物が皿一枚というのは大きい!
木のプレートもいいんですが、陶器は食洗機使えるものも多いので、休日の家族ランチにも重宝します。

【sara-ceraレシピ】〜自慢のジューシーハンバーグ〜ランチプレート 仕切り洋食器 角皿

仕切りフラットランチプレート

>>その他ランチプレートや仕切り皿はこちら

 

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大掃除と古本屋

新しい年を迎えて心機一転…出来ていないのはまだ残っている大掃除…。
私はとにかく捨てられない人なのでどんどんものが貯まっていきます。
捨てられないものランキング上位なのが本。
本棚の収納が限界になったのでさすがにどうにかしないといけません。
でも本って捨てられないんですよね。
物語がそこにあり、捨てようとしたら最後に開いて先に進まず…断念。
そもそも紐で縛ってゴミ置き場に持っていく事を想像すると残念な気持ちも、わきあがります。

今まではBookoffへ持っていっていたりしたのですが、こちらは漫画が多いし、専門書の山をどうしようかと思案。

そんな時に目に入ったのが…

 

これ。

出版不況吹き荒れる中、あえてまじめな本専門。
漫画はざっくりまとめて近所のbookoff行きにしたけれど、やはりごつい割に値のつかない美術書などの専門書や手芸クラフト料理等の実用書などもろもろは持っていくには気がひけていたのですが、はじめから真面目な本専門のお店がネットで!
こういう本は神保町古本屋とかかと思ってました。

大掃除用に用意していた段ボールに本棚からいくつは不要な専門書を揃えながらつめこんで、身分証明つけたら後は宅配さんが回収にいらっしゃるのを待つのみです。

査定も終わっての感想は思ったより高めの値がついたこと。小さめ段ボール1つで800円くらいになりました。
だいぶすっきりしてきましたがまだまだなので、今後もお世話になりそうです、

 

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くるみをキャラメリゼ

くるみのキャラメリゼ

殻付きのくるみを割るのが楽しくてぱちぱちやったら生クルミがたくさんとれました。
殻割り器がすごく面白い。ひたすらもくもくと剥いてしまいます。
和くるみ割り器 を使うと硬い殻が面白いようにぱちぱち割れます。
プチプチマットの感覚ですね。

これは震災の被災地支援の三陸の和グルミ・和くるみ割り器セット についていたくるみ割器で、すごく便利。
銀杏にも使えると思います。 収益は被災地支援の活動費にあてられるそうです。
分量が適当なので書くまでもないけれどざっくりとしたレシピ。












 ○材料 グラニュー糖
はちみつ

バター
剥いたくるみ
 ○作り方 1.剥いたくるみをローストします。
※面倒な私はフライパンで炒ってしまいます。
2.フライパンにお砂糖とお水投入。くるみの分量によりますが、砂糖は グラニュー糖50gに対して20ccくらいでしょうか。熱しながら溶かして少しドロとする感じです。中火〜弱火で木べらなどでゆっくり撹拌してカラメル状になるのを待ちます。
3. とろとろになったらはちみつ少々とバターを少し入れて、くるみをまぜこみます。
4.冷めて固まるのを待ちます。アルミなどしいて広げて冷ますと後が便利。

ちょこっとだけ欲しいとかくるみがそんなに大量じゃない時はこんな感じでささっと作ります。
そのまま食べてもいいし焼き菓子に入れてもおいしいです。



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