手仕事から生まれるゆっくりとした時間を過ごす生活を、ハンドメイドや料理などと共に紹介。
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乾物を作る(ささがきごぼう)

干しごぼう

冬は乾燥の季節。
この時期はあまった半端な野菜で乾物を作ります。

ごぼうの泥っぽさというかえぐさというか、ちょっとアクが残ったものがあまり好きではないのですが、乾物にすると洗ったり乾かして戻す段階でけっこう水を使うので、あまりクセがくどくなくなるんです。

夏でもいいんですが、天日は強いけれど湿度や夕立で気が抜けないので、乾燥して晴天の多い冬の方が乾物には向いている気がします。

ささがきをピーラーや包丁で作ったら、あとは水にさらしておいて、アクが抜けた頃に水を切って、網やカゴに入れて軒下に。

平干し用のネットハンガーでもいいですよ。最近は筒状になったものが100均にも売ってます。

 

うちは軒先はないのでベランダで。

コツは必ず天日があたる場所。

ずっと日陰の場所だとカビがついてしまうのです。

あとは雨さえふらなければ数日間放置。

えんぴつの削りカスみたいにカラカラになります。保存はジップロックに入れて湿気を気にしながら冷暗所に保管します。

後は食べる時に必要なだけ水で戻して使います。
煮物や鍋だったらそのまま入れるだけでOK。

料理時間も短縮。冷蔵庫だと忘れて腐らせちゃうこともあるけれど、乾物はそういうことがないのも嬉しい。

と、いうわけで今日は庄内風の芋煮に入れてほくほくになります。



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